【9割が見落とす】歯並びが悪くなる「本当の理由」|赤坂の歯医者・歯科【赤坂B&S歯科・矯正歯科】平日・土曜19時まで診療

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【9割が見落とす】歯並びが悪くなる「本当の理由」

 

「歯並びが悪いのは遺伝だから仕方がない」と思っていませんか?

実は、世界中の研究で、遺伝は歯並びを決定する要因の一つに過ぎないことが指摘されています。むしろ、毎日の何気ない「癖」や「習慣」が歯並びに大きく影響していることが分かっています。

 

歯並びを悪くする6つの原因

医学的な研究に基づき、歯並びに影響を与える要因は以下の6つに整理されます。

 

  1. 遺伝:顎の大きさや上下のバランスなど、変えられない土台の部分です。(特に受け口などに影響しやすいと言われています)
  2. 口の癖と呼吸:口呼吸、舌で前歯を押す癖、指しゃぶりなどが、歯が並ぶスペースを狭めたり、前歯を押し出したりする原因になります。
  3. 気道・扁桃の問題:鼻づまりや扁桃肥大により、鼻呼吸が難しくなると口呼吸が常態化し、歯並びに影響を及ぼします。
  4. 成長と噛み合わせのバランス:成長期における顎の成長方向(縦方向のバランス)も重要です。
  5. 乳歯の早期喪失:虫歯などで乳歯が早く抜けてしまうと、永久歯が並ぶスペースが失われてしまいます。
  6. 赤ちゃんの頃の授乳習慣:授乳の仕方や吸い方の習慣も、顎の発達に関連する一つの視点として研究されています。

 

今日からできる予防とチェックポイント

遺伝(変えられない要因)はあくまで土台であり、その上に日々の環境(変えられる要因)が積み重なって最終的な歯並びが決まります。お子様の健やかな成長のために、まずは以下の3点をチェックしてみてください。

 

  • いつも口が開いていないか(口呼吸をしていないか)
  • 指しゃぶりや、舌で前歯を押す癖はないか
  • 鼻が詰まっていないか

 

早期に気づき、適切な対策を打つことが将来の歯の健康を守ることにつながります。

当院では、お子様の歯並びや癖に関するご相談も承っております。矯正治療に迷われた際のセカンドオピニオンとしても、ぜひお気軽にご来院ください。

 

 

監修者

近藤 光 | Kondo Hikaru
東京歯科大学卒業後、医療法人社団歯友会赤羽歯科に勤務し、その後、池袋診療所をはじめとする複数の歯科医院で経験を積み、フリーランス矯正歯科医として活動を開始。
その後、カメアリデンタル、デンタルクリニックピュア恵比寿、茅ヶ崎アルカディア歯科・矯正歯科、フォルテはにゅうモール歯科、舞浜マーメイド歯科など、多くの歯科医院で勤務を重ね、2023年12月赤坂B&S歯科・矯正歯科 開院。

 

【所属】

 

【略歴】

 

赤坂の歯医者・矯正歯科

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住所:東京都港区赤坂3-2-2 日総第24ビル1・2F
TEL:03-5544-9426