赤坂で歯医者選びに失敗しないために|院長が語る「自分に合ったクリニック」を見つける7つのポイント|赤坂の歯医者・歯科【赤坂B&S歯科・矯正歯科】平日・土曜19時まで診療

港区赤坂・赤坂見附の歯医者・矯正歯科「赤坂B&S歯科・矯正歯科」|アクセス
東京都港区赤坂3丁目2番2号
日総第24ビル1階・2階
赤坂B&S歯科・矯正歯科

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赤坂で歯医者選びに失敗しないために|院長が語る「自分に合ったクリニック」を見つける7つのポイント|赤坂の歯医者・歯科【赤坂B&S歯科・矯正歯科】平日・土曜19時まで診療

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赤坂で歯医者選びに失敗しないために|院長が語る「自分に合ったクリニック」を見つける7つのポイント

赤坂・赤坂見附周辺で歯医者を探すと、たくさんの歯科医院が表示されます。「駅から近い」「診療時間が合う」「口コミの評価が高い」など、選ぶ基準はさまざまです。しかし、通いやすさだけで決めてしまい、治療方針や説明の進め方が自分に合わず、あとから迷ってしまうこともあります。

大切なのは、誰にとっても同じ「一番の歯医者」を探すことではなく、ご自身の症状、希望、生活スタイルに合う歯科医院を選ぶことです。この記事では、Googleで「赤坂 歯医者」と検索している方に向けて、受診前と初診時に確認したいポイントを、赤坂B&S歯科・矯正歯科の院長・近藤光が、自身の経験と日々の診療で大切にしていることを交えて解説します。

赤坂・赤坂見附の歯医者・矯正歯科「赤坂B&S歯科・矯正歯科」は、矯正歯科を主軸に、一般歯科、歯周病治療、根管治療、予防・メンテナンス、口腔外科まで対応する総合歯科医院です。候補を比較するときのチェックリストとしてお役立てください。

この記事の監修者
赤坂B&S歯科・矯正歯科 院長 近藤 光
2015年に東京歯科大学を卒業。矯正歯科を専門に研鑽を重ね、フリーランスの矯正歯科医として複数の歯科医院で矯正治療を担当したのち、赤坂で開業。インディアナ大学歯学部 矯正歯科認定医、日本顎顔面美容医療協会 認定医。日本成人矯正歯科学会、日本舌側矯正歯科学会、日本顎咬合学会などに所属。院長の経歴・所属学会を見る

公開・最終更新:2026年9月13日

はじめに:院長・近藤光が歯科医師として大切にしていること

歯医者選びのポイントをお伝えする前に、この記事を書いている私自身が、どのような経験を経て今の診療方針にたどり着いたのかをお話しします。歯科医院を選ぶときは「何ができるか」だけでなく、「どのような考えで診療しているか」も大切な判断材料になるからです。

研修医時代の失敗が、診療の原点になりました

私は医師や歯科医師の多い家庭に育ちましたが、正直に言えば、歯科大学に入った当初から強い志があったわけではありません。転機になったのは研修医のころ、担当したお子さんの治療がうまくいかず、保護者の方に厳しく叱られた経験です。「自分には向いていないのではないか」と本気で悩みましたが、同時に「このままでは患者さんに責任を持てない」と痛感しました。

そこから、歯並びと噛み合わせを基礎から学び直そうと決め、矯正歯科を専門とする師匠のもとで約8年間、修行を重ねました。学び続けなければ、患者さんに提示できる選択肢は増えない。師匠から繰り返し教わったこの姿勢は、今も診療の土台になっています。

「見てあげる」ではなく「見させてもらう」

当院の名称にある「B&S」は、「BAND(絆)」と「SMILE(笑顔)」を表しています。私は、歯科医師という立場であっても、患者さんを「診てあげている」のではなく「診させてもらっている」と考えています。治療は長いお付き合いになります。その中で生まれる絆と、患者さんの笑顔を大切にしたいという思いを、医院の名前に込めました。

東京・赤坂で開業した理由

フリーランスの矯正歯科医として都内の複数の歯科医院で診療していたころ、地元の名古屋に戻って開業する選択肢もありました。しかし、東京で担当していた患者さんの矯正治療を途中で手放すことは、私にはできませんでした。最後まで責任を持って診続けたい。その思いから、2023年、通いやすい赤坂見附の地に赤坂B&S歯科・矯正歯科を開院しました。

赤坂で歯医者を選ぶ前に、受診する目的を整理しましょう

歯科医院によって、対応している診療内容や治療方針、設備、予約の取り方は異なります。最初に「何のために受診したいのか」を整理すると、必要な情報を比べやすくなります。

まずは現在の悩みを書き出す

歯の痛み、歯ぐきの腫れ、詰め物の脱離、歯並び、歯の色、定期検診など、受診の目的を具体的にしておきましょう。症状が複数ある場合は、優先して相談したいことも決めておくと、初診時に伝えやすくなります。

  • 今すぐ診てほしい症状がある
  • むし歯や歯周病をまとめて相談したい
  • 歯並びや噛み合わせも含めて、長期的な治療を検討している
  • 治療後のメンテナンスまで通える医院を探している

強い痛み、顔まで広がる腫れ、出血が続く、歯をぶつけたといった場合は、検索結果を時間をかけて比較するよりも、まず受診できる歯科医院へ早めに連絡してください。

「近さ」だけでなく、治療後も通えるかを考える

赤坂はオフィスが多く、昼休みや仕事帰りに通院したい方も少なくありません。一方で、治療内容によっては複数回の通院や、その後の定期検診が必要です。自宅、勤務先、利用する駅からの距離に加え、診療曜日、受付時間、予約方法、急な予定変更への対応なども確認しましょう。

歯医者選びで確認したい7つのポイント

1.検査結果を根拠とともに説明してくれるか

お口の状態は、見た目だけではわからない部分があります。必要に応じてレントゲン写真、口腔内写真、歯周組織の検査などを行い、その結果を患者さんにもわかる言葉で説明してくれるかを確認しましょう。

「どこに問題があるのか」「なぜ治療が必要なのか」「急いで治療する部分はどこか」が理解できると、納得して治療方針を考えやすくなります。画像や数値を見せてもらいながら質問できることも判断材料になります。

院長の視点
私は、根拠のはっきりした治療しか患者さんにお勧めしません。検査資料を一緒に見ながら「なぜこの治療が必要なのか」を共有することは、治療そのものと同じくらい大切だと考えています。

2.治療方法の選択肢と違いを説明してくれるか

同じ症状でも、お口の状態や希望によって治療方法が複数考えられる場合があります。ひとつの方法だけを勧めるのではなく、それぞれの治療内容、メリット、注意点、費用、期間、通院回数を説明してくれる歯科医院かを確認しましょう。

費用が大きくなりやすい治療を検討するときは、総額の目安だけでなく、検査料や調整料などの追加費用があるか、治療後にどのような管理が必要かまで聞いておくと安心です。その場で決めきれないときは、一度持ち帰って検討できるか尋ねても問題ありません。

院長の視点
「歯を失ったら、入れ歯かブリッジかインプラント」。この3つだけを当たり前の選択肢として示す考え方に、私は疑問を持っています。歯並びや噛み合わせを整える矯正治療を組み合わせると、第4、第5の選択肢が生まれることがあります。また、矯正治療でもマウスピースだけを前提に選ぶことはしません。マウスピース矯正だけで治せる歯並びには限りがあり、症例によってはワイヤーや補助的な装置を組み合わせるほうが、無理なく治療を終えられる場合があります。装置ありきではなく、患者さんの状態と希望に合わせて適材適所で選ぶことが、私の基本姿勢です。

3.メリットだけでなく、負担や限界も正直に話してくれるか

歯科治療への不安や、避けたいことは人によって異なります。「痛みが心配」「できるだけ歯を残したい」「通院回数を把握したい」など、ご自身の希望を話したときに、きちんと耳を傾けてもらえるかを見てみましょう。

同時に、良いことばかりを並べるのではなく、治療に伴う痛みや、その方法では難しいことも率直に伝えてくれるかが大切です。治療前に疑問が残っている場合は、遠慮せずに質問してください。説明を受けても判断に迷う治療では、別の歯科医師に意見を求めるセカンドオピニオンも選択肢のひとつです。

院長の視点
たとえば矯正治療について、私は「痛みは多少あります」とはっきりお伝えします。歯を動かす以上、避けて通れないからです。また、マウスピース矯正は装置を毎日決められた時間つけ続けられるかどうかで結果が変わります。それが難しそうな方には、最初の相談の段階で「その方法はお勧めしません」とお話しすることもあります。患者さんのためにならない契約は、しないほうがよいと考えているからです。

日本歯科医師会の「信頼される歯科医師」でも、患者さんに治療方針や内容をわかりやすく説明し、患者さんの意思を尊重して進める考え方が示されています。

4.症状に合う診療内容や連携体制があるか

一般的なむし歯治療、歯周病治療、根管治療、矯正歯科、口腔外科などでは、必要とされる知識や設備が異なります。公式サイトで診療内容を確認し、ご自身の悩みに対応しているかを見ておきましょう。

ひとつの歯科医院ですべての症例に対応できるとは限りません。難しい症例や全身状態への配慮が必要な場合に、適切な医療機関へ紹介する方針があるかも大切なポイントです。

院長の視点
私は、ひとつの分野だけで満点を目指すより、すべての分野を高い水準で行い、それを掛け合わせることで患者さんへの価値が大きくなると考えています。そのため、苦手分野をつくらないよう、分野ごとに得意とする先生のもとで学び、開業後も毎年、海外の学会や研修に参加して知識と設備を更新しています。

5.「基礎」から歯を守る視点があるか

歯は一度削ったり抜いたりすると元の状態には戻りません。一方で、状態の悪い歯を無理に残すことが周囲に影響する場合もあります。そのため、「必ず削らない・抜かない」という意味ではなく、検査結果をもとに、保存できる可能性と治療上のリスクを説明してくれることが重要です。

また、目の前の1本だけでなく、噛み合わせや歯ぐきの状態まで含めて考えてくれるかも確認しましょう。

院長の視点
私は、矯正治療を「家づくりの基礎工事」にたとえてお話しします。どれほど質の高いかぶせ物やインプラントを入れても、土台となる歯並び・噛み合わせと、歯を支える歯ぐき(歯周組織)が整っていなければ、長い目で見たときに崩れてしまうからです。当院が矯正と歯周病治療を診療の基盤に置いているのは、この考えによるものです。

6.治療後の予防・メンテナンスまで相談できるか

むし歯や歯周病は、治療が終われば今後の心配がなくなるとは限りません。日々のセルフケアに加え、お口の状態に応じた定期検診やクリーニングを続けることが大切です。

治療後の検診時期、セルフケアの方法、再発リスクについて説明があるかを確認しましょう。困ったときだけ受診する場所ではなく、長く相談できる「かかりつけ歯科医」という視点で選ぶことも役立ちます。

院長の視点
治療の目的は、10年後、20年後に大きなトラブルを抱えないようにすること、つまり患者さんの生活の質を守ることです。そのために患者さんにお願いしているのは、「決められた通りに来院すること」と「お伝えしたケアを続けること」の2つ。当院では歯科衛生士が定期的に勉強会へ参加し、誰が担当しても同じ水準の説明とケアができるよう教育しています。

7.衛生管理と通いやすい仕組みが整っているか

院内の清掃状況や器具の取り扱い、手袋の交換など、患者さんから確認できる範囲を見てみましょう。衛生管理について気になることがあれば、医院へ質問することもできます。

また、通院を途中でやめてしまわないためには、立地、診療時間、予約方法も重要です。赤坂駅、赤坂見附駅、溜池山王駅など、日常的に利用する駅から無理なく通えるか、予約の変更方法がわかりやすいかも確認しましょう。

「安さ」で歯医者を選ぶ前に知っておきたいこと

歯科治療、とくに自由診療は決して安い買い物ではありません。費用は大切な判断材料ですが、価格だけで選ぶと、あとから追加費用が発生したり、治療が長引いたりして、結果的に負担が大きくなることがあります。

確認しておきたいのは、次の3点です。

  • 提示された費用に、検査料や調整料などの追加費用が含まれているか
  • 治療期間と通院回数の目安が示されているか
  • 安く見える理由が説明されているか(治療範囲が限られている、装置の種類が限られている など)

院長の視点
費用を安くするということは、どこかで何かを削るということだと私は考えています。それは、患者さんを守ることにはつながりません。適切な設備への投資や、技術を維持するための学びを続けるためには、最低限必要な費用があります。当院では、矯正治療の費用を装置代と調整料を含めた「トータルフィー」でご提示し、ご提示後に追加費用が発生しない形にしています。10年、20年と使い続けるお口への投資として、納得できる説明を受けたうえで選んでいただきたいと思っています。

歯科医師の視点:初診で相性を確かめる3つの質問

ホームページで候補を絞ったら、初診時の説明を聞きながら相性を確かめましょう。設備や治療名だけで判断するよりも、患者さん自身が現状と見通しを理解できることが大切です。次の3つを質問すると、治療方針が自分に合うかを判断しやすくなります。

「今日、優先して治療する部分はどこですか?」

複数の問題が見つかった場合でも、すべてを同時に進めるとは限りません。痛みや感染など早めの対応が必要な部分と、経過を見ながら考えられる部分を分けて説明してもらいましょう。優先順位がわかると、治療の全体像をつかみやすくなります。

「ほかに考えられる治療方法はありますか?」

選択肢がある場合は、方法ごとの違いを聞いてみましょう。歯を残せる可能性、治療に伴う負担、費用、期間、治療後の管理まで比較すると、ご自身が重視したい条件が見えてきます。

「治療後は、どのような管理が必要ですか?」

治療後に必要なセルフケアや定期検診の目安を確認します。良い状態を保つには、歯科医院での処置だけでなく、患者さん自身の日常のケアも欠かせません。長く相談できる関係を築けそうかも考えてみてください。

Googleの口コミだけで歯医者を決めてもよい?

Googleマップの口コミは、院内の雰囲気や受付対応、待ち時間などを知る参考になります。しかし、感じ方には個人差があり、口コミだけで診断や治療の質を判断することはできません。

星の数だけを見るのではなく、公式サイトに診療内容、歯科医師の経歴、費用、治療のリスク、アクセスなどが具体的に掲載されているかも確認しましょう。極端に良い・悪い投稿だけで決めず、複数の情報を照らし合わせることが大切です。

実際に受診した際は、説明のわかりやすさや質問のしやすさなど、ご自身が感じた相性も含めて判断してください。

初診時に使える歯医者選びのチェックリスト

赤坂で歯医者を比較するときは、次の項目を確認してみてください。すべてを満たす医院を探すというよりも、ご自身が重視する項目に優先順位をつけることがポイントです。

確認項目 チェックする内容
診療内容 自分の症状や相談したい治療に対応しているか
検査と説明 画像や数値を使い、必要性をわかりやすく説明しているか
治療の選択肢 方法ごとの利点、注意点、費用、期間を確認できるか
正直な説明 痛みや限界、向いていない方法についても率直に話してくれるか
予防と継続管理 治療後の定期検診やセルフケアについて相談できるか
通いやすさ 駅からの距離、診療曜日、時間、予約方法が生活に合うか
費用 保険適用の範囲と総額の目安、追加費用の有無が明確か

赤坂B&S歯科・矯正歯科について

ここまでお伝えしたポイントを、当院がどのように実践しているかをご紹介します。歯科医院を比較する際の参考にしてください。

矯正歯科を軸に、お口全体を診る総合歯科医院です

「歯科・矯正歯科」と掲げる歯科医院の中には、一般的なむし歯治療を行いながら矯正にも一部対応する、という形の医院も少なくありません。当院はその逆で、院長が矯正歯科を専門に研鑽を重ねたうえで、一般歯科、歯周病治療、根管治療、予防・メンテナンス、口腔外科、インプラント治療まで対応しています。痛みのある1本だけを診るのではなく、むし歯や歯周病、噛み合わせ、歯並び、清掃のしやすさなど、お口全体の状態を確認したうえで治療方針をご提案します。

矯正治療では、表側のワイヤー矯正、歯の裏側に装置をつける舌側矯正、マウスピース矯正のいずれにも対応しています。装置の種類を先に決めるのではなく、検査結果とご希望をもとに、必要に応じて複数の装置を組み合わせてご提案します。詳しい対応内容は一般歯科のページ矯正歯科専門サイトでご確認いただけます。

※矯正治療は公的医療保険が適用されない自由診療です。当院の費用の目安(税込・装置代と調整料を含む)は、精密検査33,000円、表側矯正705,100円〜1,120,240円、裏側矯正(上下)1,356,399円〜1,565,300円、ハーフリンガル矯正1,163,800円〜1,372,800円、マウスピース矯正550,000円〜1,261,700円、保定装置(片顎)44,000円です。治療期間はおおむね2〜3年、通院は月1回程度が目安ですが、歯並びの状態によって異なります。主なリスク・副作用として、歯の移動に伴う痛み、歯ぐきが下がる、歯根が短くなる、治療後の後戻り、装置周囲のむし歯などがあります。詳細は料金表をご確認いただくか、初診時にご相談ください(お問い合わせ:03-5544-9426)。

検査資料を共有し、治療の理由を説明します

当院では、症状に応じてレントゲン写真などの基本的な検査に加え、RAYFaceによる顔貌の3Dスキャン、RAYPreMiereによる3D画像、セファログラム(頭部X線規格写真)、口腔内スキャナー「iTero」などを診査や治療計画の資料として活用しています。機器を使うこと自体を目的にせず、なぜその検査が必要なのか、結果から何がわかるのかを患者さんへお伝えすることを重視しています。

検査結果、ご希望、治療に伴うリスクを踏まえ、考えられる方法の違いをご説明します。わからないことがあれば、治療を始める前にお尋ねください。

痛みと天然の歯への負担に配慮します

歯科治療への不安が強い方にも相談していただけるよう、麻酔注射の前の表面麻酔、細い注射針、体温に近づけた麻酔液などを用い、治療時の刺激の軽減に取り組んでいます。

また、歯は一度削ると元には戻らないため、検査でむし歯の範囲を確認し、健康な歯質をできるだけ残すことを意識します。ただし、歯の状態によって必要な処置は異なります。保存の可能性だけでなく、無理に残す場合のリスクも含めて判断します。

スタッフ全員が同じ水準で説明・ケアできるよう教育しています

当院では、受付を含め、スタッフは歯科の有資格者で構成しています。歯科衛生士は定期的に外部の勉強会へ参加し、担当が変わっても同じ水準の説明とクリーニングを受けていただけるよう、院内で教育を続けています。院長は「歯科衛生士の仕事はもっと評価されるべき」と考えており、スタッフが学び続けられる環境づくりを医院運営の柱のひとつにしています。

圧迫感のない空間と、独立したカウンセリングルーム

矯正治療のように長く通院する患者さんが多いため、院内は空間を広く取り、圧迫感の少ない設計にしています。治療の説明やご相談は、診療チェアではなく独立したカウンセリングルームで行い、費用や期間についても落ち着いてご質問いただけます。詳しくは予防・メンテナンスのページ医院公式サイトをご覧ください。

赤坂見附駅から徒歩1分、赤坂駅から徒歩5分です

当院は東京メトロ銀座線・丸ノ内線「赤坂見附駅」から徒歩1分、千代田線「赤坂駅」から徒歩5分です。火曜日は18時まで、そのほかの平日と土曜日は19時まで診療しています。休診日は日曜日・祝日です。急な歯の痛みや詰め物が取れた場合なども、予約状況に応じて可能な限り対応します。ご来院前に診療時間・アクセスのページで最新情報をご確認ください。

外部メディアでの紹介

当院の診療内容や院長の経歴は、東京都内の医療機関情報サイト東京ドクターズにも掲載されています。院長のインタビューを含む取材記事も順次公開予定です。

歯医者選びの確認点 当院で公開・実施している内容
歯科医師の経歴 院長の略歴、認定医資格、所属学会を公式サイトで公開
診療の範囲 矯正歯科を軸に、一般歯科、歯周病、根管治療、予防、口腔外科などに対応
検査と説明 3Dスキャンなどの検査資料を使い、状態と治療方針を説明
正直な説明 痛みや装置ごとの限界、向いていない方法も初診時にお伝えする
費用の透明性 矯正治療は調整料込みのトータルフィー制。料金表を公式サイトで公開
痛みへの配慮 表面麻酔、細い注射針、温度管理した麻酔液などを使用
継続しやすさ 赤坂見附駅徒歩1分、赤坂駅徒歩5分、土曜日も19時まで診療

赤坂の歯医者選びに関するよくある質問

Q1.痛みがなくても歯医者へ行ったほうがよいですか?

むし歯や歯周病は、初期には自覚症状が少ない場合があります。しばらく歯科検診を受けていない方や、歯ぐきからの出血、しみる感じ、詰め物の違和感などがある方は、一度相談しておくとよいでしょう。受診頻度はお口の状態によって異なります。

Q2.初診では何を伝えればよいですか?

現在の症状、いつから気になっているか、過去の治療歴、治療への希望や不安をお伝えください。服用中の薬、アレルギー、持病、妊娠の可能性などは治療方針に関係する場合があるため、お薬手帳などもお持ちください。

Q3.ほかの歯科医院で「治療が難しい」と言われた場合も相談できますか?

ご相談いただけます。歯並びや噛み合わせも含めてお口全体を診ることで、別の治療の組み合わせが考えられる場合があります。まずは現在の状況と、これまでに受けた説明をお聞かせください。対応が難しい場合は、その理由と、適した医療機関をお伝えします。

Q4.セカンドオピニオンを受けてもよいですか?

治療方法や費用、期間について判断に迷う場合は、別の歯科医師へ意見を求めることもできます。現在の検査資料を持参できるか、資料の提供に費用がかかるかは、受診中の歯科医院へ確認しましょう。

Q5.急に歯が痛くなった場合、当日でも受診できますか?

当日の対応可否は、症状や予約状況によって異なります。まずは歯科医院へ電話し、症状と発症時期を伝えてください。赤坂B&S歯科・矯正歯科でも、急な歯の痛みや詰め物が取れた場合などに、可能な限り対応しています。WEB予約に空きがない場合は、お電話でご相談ください。

まとめ:自分に合う歯医者を、複数の情報から選びましょう

赤坂で歯医者を選ぶときは、駅からの近さや口コミだけでなく、検査と説明、治療の選択肢、正直な説明、予防への取り組み、通いやすさを総合的に確認することが大切です。

公式サイトで情報を確認し、初診時には疑問や希望を遠慮なく伝えてください。実際の説明を受け、ご自身が納得して通い続けられると感じるかどうかも重要な判断材料です。

私自身、遠回りをしながら歯科医師としての軸を見つけてきました。だからこそ、患者さんにも「一度お話を聞くだけでも、多くの情報が得られる」とお伝えしています。赤坂・赤坂見附周辺で歯科医院をお探しの方は、お口の悩みを、まずはお気軽にご相談ください。

少しでも参考になれば幸いです。
本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

監修者

近藤 光 | Kondo Hikaru
東京歯科大学卒業後、医療法人社団歯友会赤羽歯科に勤務し、その後、池袋診療所をはじめとする複数の歯科医院で経験を積み、フリーランス矯正歯科医として活動を開始。
その後、カメアリデンタル、デンタルクリニックピュア恵比寿、茅ヶ崎アルカディア歯科・矯正歯科、フォルテはにゅうモール歯科、舞浜マーメイド歯科など、多くの歯科医院で勤務を重ね、2023年12月赤坂B&S歯科・矯正歯科 開院。

 

【所属】

 

【略歴】

 

赤坂の歯医者・矯正歯科

赤坂B&S歯科・矯正歯科
住所:東京都港区赤坂3-2-2 日総第24ビル1・2F
TEL:03-5544-9426

本記事は、院長への取材内容と当院で公開している診療方針、日本歯科医師会の一般向け情報をもとに、患者さんが歯科医院を比較する際の参考情報として作成しています。症状や必要な治療は一人ひとり異なるため、診断は歯科医院で受けてください。