【契約前に見て】抜歯症例で失敗する理由|赤坂の歯医者・歯科【赤坂B&S歯科・矯正歯科】平日・土曜19時まで診療

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【契約前に見て】抜歯症例で失敗する理由

 

赤坂・赤坂見附の歯医者・矯正歯科「赤坂B&S歯科・矯正歯科」です。

 

「マウスピース矯正なら、どのような歯並びでもきれいに治せる」と思っていませんか?

 

マウスピース矯正は、目立ちにくく取り外しができるなどのメリットがありますが、歯の動かし方や症例によっては注意が必要です。

 

今回の動画では、特に抜歯を伴うマウスピース矯正について、起こり得る問題や治療方法を選ぶ際のポイントを解説しています。

 

抜歯症例では歯の動かし方が重要です

矯正治療で抜歯を行った場合、抜いた部分にできたスペースを利用して歯を移動させていきます。

 

このとき重要になるのが、歯冠と歯根を一緒に平行移動させる「歯体移動」です。

 

しかし、症例や装置の特性によっては、歯冠が先に傾いて動く「傾斜移動」が起こり、予定していた歯の位置とずれが生じる場合があります。

 

「ローラーコースターエフェクト」とは

抜歯したスペースを閉じる過程で歯が傾斜すると、歯列全体が上下に波打つような状態になることがあります。

 

このような現象は「ローラーコースターエフェクト」と呼ばれることがあり、奥歯が十分に噛み合わなくなるなど、噛み合わせに影響が出る可能性があります。

 

そのため、歯並びの見た目だけでなく、歯根の位置や上下の歯の噛み合わせまで確認しながら治療を進めることが大切です。

 

マウスピース矯正にもメリットがあります

マウスピース矯正は、装置が目立ちにくく、食事や歯磨きの際に取り外せるため、お口の中を清潔に保ちやすいことがメリットです。

 

一方で、すべての歯の移動を同じように得意としているわけではありません。

 

そのため、抜歯の有無や必要となる歯の動かし方などを確認し、ご自身の症例に適しているかを診断したうえで治療方法を選択することが重要です。

 

ワイヤー矯正との使い分けも選択肢です

症例によっては、マウスピース矯正だけで治療を進めるのではなく、ワイヤー矯正を組み合わせる方法が検討される場合もあります。

 

大切なのは、最初から治療方法を一つに決めるのではなく、歯並びや骨格、噛み合わせ、必要な歯の移動量などを確認したうえで、適した方法を検討することです。

 

矯正相談で確認したいポイント

  • 自分の歯並びはマウスピース矯正に適しているのか
  • 抜歯が必要な場合、どのようにスペースを閉じていくのか
  • 歯冠だけでなく、歯根の位置まで考慮して治療計画を立てているか
  • 必要に応じてワイヤー矯正などの方法も検討できるか

 

マウスピース矯正は多くのメリットがある治療方法ですが、すべての症例に同じように適しているわけではありません。特に抜歯を伴う場合には、どのように歯を動かしていくのかを確認したうえで治療方法を選ぶことが大切です。

 

赤坂B&S歯科・矯正歯科では、歯並びだけでなく、歯根の位置や骨格、噛み合わせなどを確認したうえで、治療方法についてご説明しています。マウスピース矯正で治せるのか知りたい方や、抜歯矯正を勧められて不安を感じている方も、お気軽にご相談ください。

 

 

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監修者

近藤 光 | Kondo Hikaru
東京歯科大学卒業後、医療法人社団歯友会赤羽歯科に勤務し、その後、池袋診療所をはじめとする複数の歯科医院で経験を積み、フリーランス矯正歯科医として活動を開始。
その後、カメアリデンタル、デンタルクリニックピュア恵比寿、茅ヶ崎アルカディア歯科・矯正歯科、フォルテはにゅうモール歯科、舞浜マーメイド歯科など、多くの歯科医院で勤務を重ね、2023年12月赤坂B&S歯科・矯正歯科 開院。

 

【所属】

 

【略歴】

 

赤坂の歯医者・矯正歯科

赤坂B&S歯科・矯正歯科
住所:東京都港区赤坂3-2-2 日総第24ビル1・2F
TEL:03-5544-9426