【治療編】チンパンジー卒業|赤坂の歯医者・歯科【赤坂B&S歯科・矯正歯科】平日・土曜19時まで診療

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【治療編】チンパンジー卒業

 

赤坂・赤坂見附の歯医者・矯正歯科「赤坂B&S歯科・矯正歯科」です。

 

「口ゴボを治すには、抜歯をしないといけないの?」と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。

 

実は、口元が前に出て見える原因や程度には個人差があり、すべての方に抜歯が必要なわけではありません。

 

今回の動画では、抜歯・非抜歯を判断するポイントや、矯正治療によって口元がどのように変化するのかについて、医学的なデータをもとに解説しています。

 

抜歯・非抜歯は4つの要素から考えます

口ゴボの矯正で抜歯が必要かどうかを考える際には、口元の見た目だけで判断するわけではありません。

 

歯の突出量や骨格のタイプ、唇の厚み、年齢など、複数の要素を確認することが重要です。

 

同じように口元が前に出て見える場合でも原因は異なるため、一人ひとりの状態に合わせて治療計画を立てる必要があります。

 

歯を下げた量と唇の変化は同じではありません

矯正治療で前歯を後退させると、口元にも変化が現れることがあります。

 

しかし、同じ量だけ歯を後退させても、唇がどの程度下がるかには個人差があります。

 

唇の厚みや骨格などによっても変化の現れ方が異なるため、「歯を何mm下げれば口元が何mm下がる」と単純に予測できるものではありません。

 

抜歯する本数だけで治療後の安定性は決まりません

抜歯矯正では、症例によって抜歯する歯の本数が異なることがあります。

 

一方で、抜歯本数が多ければ治療後に不安定になる、あるいは少なければ安定する、と単純に判断できるものではありません。

 

治療後の安定性まで考え、歯並びや骨格、噛み合わせなどを総合的に確認することが大切です。

 

重度の口元の突出でも改善が期待できる場合があります

口元の突出が大きい症例でも、適切な診断と治療によって口元や横顔のバランスが改善する場合があります。

 

ただし、変化の程度は一人ひとり異なり、抜歯をすれば誰でも同じような横顔になるわけではありません。

 

歯並びだけではなく、骨格や唇などの軟組織まで含めて治療後の変化を考えることが重要です。

 

唇のトレーニングを組み合わせることもあります

口元の状態によっては、矯正治療に加えて口腔筋機能療法(MFT)などのトレーニングを取り入れる場合があります。

 

唇や舌など、お口周りの筋肉の使い方を整えることで、矯正治療後の口元や機能の改善につなげていきます。

 

歯を動かすことだけではなく、お口周りの機能まで確認することが大切です。

 

大切なのは「自分がどちらのタイプか」です

口ゴボの治療では、「抜歯が良い」「非抜歯が良い」と一律に決めることはできません。

 

歯の突出量や骨格、唇の厚みなどを確認し、自分に適した治療方法を選択することが重要です。

 

赤坂B&S歯科・矯正歯科では、歯並びだけでなく、骨格や口元、噛み合わせなどを確認したうえで治療方法をご説明しています。「口ゴボを改善したいけれど抜歯が必要か分からない」「非抜歯で治療できるか知りたい」という方も、お気軽にご相談ください。

 

 

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監修者

近藤 光 | Kondo Hikaru
東京歯科大学卒業後、医療法人社団歯友会赤羽歯科に勤務し、その後、池袋診療所をはじめとする複数の歯科医院で経験を積み、フリーランス矯正歯科医として活動を開始。
その後、カメアリデンタル、デンタルクリニックピュア恵比寿、茅ヶ崎アルカディア歯科・矯正歯科、フォルテはにゅうモール歯科、舞浜マーメイド歯科など、多くの歯科医院で勤務を重ね、2023年12月赤坂B&S歯科・矯正歯科 開院。

 

【所属】

 

【略歴】

 

赤坂の歯医者・矯正歯科

赤坂B&S歯科・矯正歯科
住所:東京都港区赤坂3-2-2 日総第24ビル1・2F
TEL:03-5544-9426